後方散乱X線検査装置(読み)コウホウサンランエックスセンケンサソウチ

デジタル大辞泉 「後方散乱X線検査装置」の意味・読み・例文・類語

こうほうさんらん‐エックスせんけんさそうち〔コウハウサンラン‐センケンササウチ〕【後方散乱X線検査装置】

人や物に微弱なX線を照射して得られる後方散乱を測定することで、対象物を画像化する装置空港などの保安検査で使用される。→ボディースキャナー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む