後猿臂(読み)うしろえんぴ

精選版 日本国語大辞典 「後猿臂」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐えんぴ‥ヱンピ【後猿臂】

  1. 〘 名詞 〙 空手術の技の一つ。こぶしを耳のあたりから勢いよく骨盤のあたりに引き付けることによって、ひじ後方に突き出し相手を撃つもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む