後藤一郎(読み)ごとう いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後藤一郎」の解説

後藤一郎 ごとう-いちろう

1884-1934 明治-昭和時代前期の気象技術者。
明治17年1月生まれ。長崎測候所長などをへて,大正9年朝鮮総督府技師兼測候所長。のち満州国新京中央気象台長に転じたが,交通事故で昭和9年10月9日死去。51歳。岐阜県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む