御作田新田村(読み)みさくだしんでんむら

日本歴史地名大系 「御作田新田村」の解説

御作田新田村
みさくだしんでんむら

[現在地名]茅野市豊平とよひら 御作田

大泉おおいずみ(一一一五メートル)の西側にある。南はやな川を隔てて中沢なかつさわ村に接する。南北大門道だいもんみち(善光寺道)が通じている。年内神事次第旧記には「御作田神事は藤沢つるまき田、正月三日の神事なり、四立例式」とあり、諏訪上社御狩神祭事の一つが行われた古地であるため、その名が起こったといわれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む