御咄し衆(読み)おはなししゅう

精選版 日本国語大辞典 「御咄し衆」の意味・読み・例文・類語

おはなし‐しゅう【御咄衆・御噺衆】

  1. 〘 名詞 〙おとぎしゅう(御伽衆)
    1. [初出の実例]「一御書御文躰、応御意、御咄衆余多有之時、披露可申之由候て」(出典:古蹟文徴‐八・(文祿二年)(1593)二月九日・木下吉隆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む