精選版 日本国語大辞典 「御咄し衆」の意味・読み・例文・類語
おはなし‐しゅう【御咄衆・御噺衆】
- 〘 名詞 〙 =おとぎしゅう(御伽衆)
- [初出の実例]「一御書御文躰、応御意、御咄衆余多有之時、披露可申之由候て」(出典:古蹟文徴‐八・(文祿二年)(1593)二月九日・木下吉隆書状)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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