御咄衆・御噺衆(読み)おはなししゅう

精選版 日本国語大辞典の解説

おはなし‐しゅう【御咄衆・御噺衆】

※古蹟文徴‐八・(文祿二年)(1593)二月九日・木下吉隆書状「一御書御文躰、応御意、御咄衆余多有之時、披露可申之由候て」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

御一人様

「一人」を敬って、また丁寧にいう語。おひとかた。[補説]飲食店などで一人客を指していうことから、近年、「遊園地などグループ利用の多い施設を、一人で利用して楽しむ人」「精神的に自立しており、一人で行動で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android