御咎手錠(読み)おとがめてじょう

精選版 日本国語大辞典 「御咎手錠」の意味・読み・例文・類語

おとがめ‐てじょう‥てヂャウ【御咎手錠】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代刑罰として手錠をかけること。吟味中の者を勾留(こうりゅう)するために行なわれる「吟味中手錠」に対する語。その期間は、三〇日、五〇日、一〇〇日の区別があった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む