御国争ひ(読み)ミクニアラソイ

デジタル大辞泉 「御国争ひ」の意味・読み・例文・類語

みくに‐あらそい〔‐あらそひ〕【御国争ひ】

皇位を争うこと。
主上上皇の―に、夜うちなんどしかるべからず」〈保元・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む