すべて 

御室相承記(読み)おむろそうじょうき

精選版 日本国語大辞典 「御室相承記」の意味・読み・例文・類語

おむろそうじょうきおむろサウジョウキ【御室相承記】

  1. 京都市右京区にある仁和寺に住持された寛平法皇以来の歴代門跡記録。六巻。全巻楮(こうぞ)紙で巻ごとに筆跡を異にするが、鎌倉初期の成立とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

すべて 

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む