精選版 日本国語大辞典 「御座っしゃる」の意味・読み・例文・類語
ござっしゃ・る【御座】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「ござらっしゃる」の変化した語 ) 「行く」「来る」「いる」などの尊敬語。いらっしゃる。
- [初出の実例]「まづむかふへごさっしゃれませい」(出典:狂言記・皸(1660))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...