御成庭(読み)おなりにわ

精選版 日本国語大辞典 「御成庭」の意味・読み・例文・類語

おなり‐にわ‥には【御成庭】

  1. 〘 名詞 〙 垣などを設けていない庭。怪しい者が隠れたりして、不敬を働くおそれのないように配慮したもの。宮家、摂家など貴人の立ち入るところに作る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む