御成庭(読み)おなりにわ

精選版 日本国語大辞典 「御成庭」の意味・読み・例文・類語

おなり‐にわ‥には【御成庭】

  1. 〘 名詞 〙 垣などを設けていない庭。怪しい者が隠れたりして、不敬を働くおそれのないように配慮したもの。宮家、摂家など貴人の立ち入るところに作る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む