御手代(読み)ミテシロ

デジタル大辞泉の解説

みて‐しろ【御手代】

天皇などに代わって御幣(ごへい)を手に持ち、神事を行う者。また、幣(みてぐら)とするもの。
「太襷(ふとだすき)をとりかけ、―にして、もってこの神を祭るは」〈神代紀・下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みてしろ【御手代】

天皇にかわって御幣を取り持つこと。 「(代御手ノ注ニ)-として/日本紀私記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android