御手掛負(読み)おてかけおんぶ

精選版 日本国語大辞典 「御手掛負」の意味・読み・例文・類語

おてかけ‐おんぶ【御手掛負】

  1. 〘 名詞 〙 負い帯を用いないで、手で押えて子供などを背負うこと。
    1. [初出の実例]「お銀は子供をお手かけ負(オンブ)して、翌日も一日広い廊下を歩いたり」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む