御殿籠る(読み)みとのごもる

精選版 日本国語大辞典 「御殿籠る」の意味・読み・例文・類語

みとの‐ごも・る【御殿籠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 「寝る」の尊敬語。寝所におはいりになる。おおとのごもる。
    1. [初出の実例]「御草子にけうさんして、みとのごもりぬるも」(出典:春曙抄本枕(10C終)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む