精選版 日本国語大辞典 「御殿籠る」の意味・読み・例文・類語 みとの‐ごも・る【御殿籠】 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 「寝る」の尊敬語。寝所におはいりになる。おおとのごもる。[初出の実例]「御草子にけうさんして、みとのごもりぬるも」(出典:春曙抄本枕(10C終)二〇) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by