御浦郷(読み)みうらごう

日本歴史地名大系 「御浦郷」の解説

御浦郷
みうらごう

和名抄」高山寺本は「御津」につくる。東急本は「美宇良」と訓を付す。郡名のもととなった郷で、郡衙の所在地と考えられる。「万葉集」巻一四に「芝付の御宇良崎なるねつこ草相見ずあらば我恋ひめやも」と詠まれる「御宇良佐伎」はこの郷の崎のことであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 相模湾 佐島

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む