コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御物上がり ゴモツアガリ

デジタル大辞泉の解説

ごもつ‐あがり【御物上がり】

小姓から取り立てられた者。小姓上がり。小姓立ち。
「福蔵院の―、今若僧(にゃくそう)のほまれをとる」〈浮・御前義経記・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごもつあがり【御物上がり】

かつて、「御物」であった者。また、それから取り立てられた者。小姓あがり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android