御物茶師(読み)オモノチャシ

大辞林 第三版の解説

おものちゃし【御物茶師】

江戸時代、宮中ならびに将軍家で用いる茶をつかさどった者。茶の名産地宇治の上林家など一一家あった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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