御用役戸大工仲間申合印形帳(読み)ごようやくとだいくなかまもうしあわせいんぎようちよう

日本歴史地名大系 の解説

御用役戸大工仲間申合印形帳(印形帳)
ごようやくとだいくなかまもうしあわせいんぎようちよう

一冊

原本 大阪府立中之島図書館

解説 幕府大工頭中井家支配下の禁裏御用を勤める戸大工仲間が、仲間統制のため詳細な申合事項を作成し、その確認のため文久二年と慶応三年に作成した印形帳。仲間の統制内容と戸大工の居所が判明する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む