御福茶屋(読み)おふくのちゃや

精選版 日本国語大辞典 「御福茶屋」の意味・読み・例文・類語

おふく‐の‐ちゃや【御福茶屋】

  1. 江戸時代、浅草寺仲店から左へ曲り、伝法院の向かいにあった二〇軒余りの茶屋二十軒茶屋
    1. [初出の実例]「二十軒茶屋 昔はこれをお福の茶屋といふをいつの頃にかあやまりて呉服の茶屋といふ」(出典:随筆・墨水消夏録(1805)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む