御竈柱(読み)おかまばしら

精選版 日本国語大辞典 「御竈柱」の意味・読み・例文・類語

おかま‐ばしら【御竈柱】

  1. 〘 名詞 〙 家の勝手先にあり、御竈様(炉または火の神)をまつる柱。御竈様と荒神様が同一である地方では荒神柱ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む