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御立ち酒 オタチザケ

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デジタル大辞泉の解説

おたち‐ざけ【御立ち酒】

民謡の一。宮城県で、婚礼の儀式が終わって客を送るときに庭先でうたう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おたちざけ【御立ち酒】

宮城県の民謡で祝い唄。婚礼が終わって嫁方の客が帰る時、庭先で別れの酒を酌み交わしながらうたう唄。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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