庭先(読み)ニワサキ

デジタル大辞泉 「庭先」の意味・読み・例文・類語

にわ‐さき〔には‐〕【庭先/庭▽前】

縁側に近い庭の部分。ていぜん。
[類語]庭・庭園・園・ガーデン・名園・林泉・外庭・内庭・中庭・坪庭・前庭まえにわ・前庭ぜんてい・裏庭・石庭・箱庭・御苑・神苑・内苑・外苑・花園・梅園・花壇・前栽・築山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「庭先」の意味・読み・例文・類語

にわ‐さきには‥【庭先・庭前】

  1. 〘 名詞 〙 縁側近くの庭の部分。また、庭のあたり。ていぜん。
    1. [初出の実例]「即ち庭前(ニハサキ)にして心を至し願を発し波若を念誦す」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む