御膾栄(読み)みなますはやし

精選版 日本国語大辞典 「御膾栄」の意味・読み・例文・類語

みなます‐はやし【御膾栄】

  1. 〘 名詞 〙(なます)をいっそう良くするためのもの。
    1. [初出の実例]「吾が肉(しし)は 御奈麻須波夜志(みナマスハヤシ) 吾が肝も 御奈麻須波夜之(みナマスハヤシ) 吾がみげは み塩のはやし」(出典万葉集(8C後)一六・三八八五)

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