ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「御船代祭」の意味・わかりやすい解説
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…その数および寸法については《延暦儀式帳》や《延喜式》に詳しい。《延喜式》に〈造船代祭〉とあるのは現在の〈御船代祭〉で,心御柱(しんのみはしら)の料材を伐る場合と同じく,料材採取に当たり御杣山(みそまやま)の木本神をまつった。近世では,御船代の奉製された後,いよいよ殿内に納めるに臨みこの祭を行う。…
※「御船代祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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