復党(読み)フクトウ

デジタル大辞泉 「復党」の意味・読み・例文・類語

ふく‐とう〔‐タウ〕【復党】

[名](スル)党籍を離れた者が、もとの党に戻ること。「新党結成が流れて復党する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「復党」の意味・読み・例文・類語

ふく‐とう‥タウ【復党】

  1. 〘 名詞 〙 一度党を離れた者が、もと属していた党にもどること。
    1. [初出の実例]「神山の復党も時日の問題だとみられるに至った」(出典:現実拒否の文学(1956)〈大井広介〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む