デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳山巍」の解説
徳山巍 とくやま-たかし
昭和4年11月15日生まれ。昭和28年日立製作所中央研究所にはいり,58年主管研究長。62年筑波大教授。日本の初期半導体開発にたずさわり,シリコントランジスターの低雑音化を達成するLTP法(低温安定化処理技術)を開発した。東京出身。東大卒。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...