徳義心(読み)トクギシン

精選版 日本国語大辞典 「徳義心」の意味・読み・例文・類語

とくぎ‐しん【徳義心】

  1. 〘 名詞 〙 徳義を重んじる心。
    1. [初出の実例]「而して其不斉一其粗悪なるは、其製出者と営業者とに徳義心を欠くが故なりと云ふも可なり」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む