心エコー図法(読み)しんエコーずほう(その他表記)echocardiography

翻訳|echocardiography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心エコー図法」の意味・わかりやすい解説

心エコー図法
しんエコーずほう
echocardiography

超音波による心疾患の診断法。前胸壁に小さな探触子を当て,超音波を発信し,その反射から心臓内部を画像にするため,患者に痛みを与えることなく,容易に診断できる。心臓の壁,弁,大血管が描出され,内腔の大きさ,弁や壁の動きが分かるので,弁の狭窄 (きょうさく) や心肥大心室中隔欠損などの異常をキャッチできる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む