心エコー図法(読み)しんエコーずほう(その他表記)echocardiography

翻訳|echocardiography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心エコー図法」の意味・わかりやすい解説

心エコー図法
しんエコーずほう
echocardiography

超音波による心疾患の診断法。前胸壁に小さな探触子を当て,超音波を発信し,その反射から心臓内部を画像にするため,患者に痛みを与えることなく,容易に診断できる。心臓の壁,弁,大血管が描出され,内腔の大きさ,弁や壁の動きが分かるので,弁の狭窄 (きょうさく) や心肥大心室中隔欠損などの異常をキャッチできる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む