心に任せる(読み)ココロニマカセル

デジタル大辞泉 「心に任せる」の意味・読み・例文・類語

こころまか・せる

自分の思う通りに行う。勝手気ままにふるまう。「―・せてどこへでも行く」
自分の思い通りになる。
「―・せたることのやうに、いと易きことにありなん、と答ふれば」〈宇治拾遺・一五〉
相手の考えにまかせる。
「さらばただ―・せよ。われは詠めともいはじ」〈・九九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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