心に蓋なし(読み)こころにふたなし

精選版 日本国語大辞典 「心に蓋なし」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 蓋(ふた)なし

  1. 心に包み隠すことがない。隠しだての心がない。
    1. [初出の実例]「女も心に蓋もなく、明くれいそがしきつとめも、おなじ心にはたらきて」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む