心に進む(読み)こころにすすむ

精選版 日本国語大辞典 「心に進む」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 進(すす)

  1. 気がはやる。しきりに思う。
    1. [初出の実例]「待つことの心にすすむ今日の日は暮れじとすれや余り久しき〈藤原為兼〉」(出典:玉葉和歌集(1312)恋二・一三八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む