心に進む(読み)こころにすすむ

精選版 日本国語大辞典 「心に進む」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 進(すす)

  1. 気がはやる。しきりに思う。
    1. [初出の実例]「待つことの心にすすむ今日の日は暮れじとすれや余り久しき〈藤原為兼〉」(出典:玉葉和歌集(1312)恋二・一三八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む