心の果て(読み)こころのはて

精選版 日本国語大辞典 「心の果て」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 果(は)

  1. 心の落ち着くところ。思いの極まるところ。
    1. [初出の実例]「ながめやるこころのはてぞなかりける明石の沖に澄める月かげ〈俊恵〉」(出典:千載和歌集(1187)秋上・二九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む