精選版 日本国語大辞典 「心の草」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 草(くさ)
- 心の中に生じる種々の物思いを草にたとえていう。
- [初出の実例]「物思ふ恋路や冬のほかならんこころの草は霜がれもなし〈源師賢〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二八)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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