精選版 日本国語大辞典 「心の道」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 道(みち)
- ① 心に守るべき正しい道。
- [初出の実例]「歌占に、十万億の国々は海山隔て遠けれど、心の道だになほければ、つとめて至るとこそきけ」(出典:古事談(1212‐15頃)三)
- ② 心の通う道。
- [初出の実例]「思ひやる心のみちや近からんゆかで千里の月を見るかな〈顕昭〉」(出典:御室五十首(1198頃))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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