精選版 日本国語大辞典 「心の道」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 道(みち)
- ① 心に守るべき正しい道。
- [初出の実例]「歌占に、十万億の国々は海山隔て遠けれど、心の道だになほければ、つとめて至るとこそきけ」(出典:古事談(1212‐15頃)三)
- ② 心の通う道。
- [初出の実例]「思ひやる心のみちや近からんゆかで千里の月を見るかな〈顕昭〉」(出典:御室五十首(1198頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...