精選版 日本国語大辞典 「心の道」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 道(みち)
- ① 心に守るべき正しい道。
- [初出の実例]「歌占に、十万億の国々は海山隔て遠けれど、心の道だになほければ、つとめて至るとこそきけ」(出典:古事談(1212‐15頃)三)
- ② 心の通う道。
- [初出の実例]「思ひやる心のみちや近からんゆかで千里の月を見るかな〈顕昭〉」(出典:御室五十首(1198頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...