心の駒に手綱ゆるすな(読み)こころのこまにたづなゆるすな

精選版 日本国語大辞典 「心の駒に手綱ゆるすな」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 駒(こま)に手綱(たづな)ゆるすな

  1. 動きやすい心を自戒して、過ちを犯すな。→心の馬
    1. [初出の実例]「実(げに)数年心の駒(コマ)に、手づなゆるさしと、思ひし事共」(出典洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)

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