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心の馬 ココロノウマ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐うま【心の馬】

《「心馬(しんめ)」を訓読みにした語》心が激しく働き、抑えにくいことを勇み逸(はや)る馬にたとえていう語。→意馬心猿(いばしんえん)
「―を急がせ、岡崎の長橋わたりて」〈浮・一代男・二〉

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大辞林 第三版の解説

こころのうま【心の馬】

〔「意馬」の訓読み〕
奔馬が逸はやって抑えがたいように、感情が激して抑えがたいことをたとえた語。 「 -を急がせ、岡崎の長橋わたりて/浮世草子・一代男 2」 → 意馬心猿いばしんえん

出典|三省堂
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