心は小ならんことを欲し志は大ならんことを欲す(読み)こころはしょうならんことをほっしこころざしはだいならんことをほっす

精選版 日本国語大辞典 の解説

こころ【心】 は 小(しょう)ならんことを欲(ほっ)し志(こころざし)は大(だい)ならんことを欲(ほっ)す

  1. ( 「淮南子‐主術訓」の「凡人之論、心欲レ小而志欲レ大、智欲レ員而行欲レ方、能欲レ多而事欲レ鮮」による ) 細心綿密な思慮とともに高尚遠大な志操を持ちたいものである。胆大心小。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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