精選版 日本国語大辞典 「心を乱す」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 乱(みだ)す
- 理性を失う。わけがわからなくなる。思い悩んで自制心を失う。逆上する。
- [初出の実例]「あはれ、あたら人の、いたくものを思ひ、心をみだし給べき宿世のおはするかな」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...