精選版 日本国語大辞典 「心を消つ」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 を 消(け)つ
- 気を落とす。
- [初出の実例]「心細く悲しき事を、あらたまるべき春、待ち出でてしがなと、心をけたずいふもあり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)椎本)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新