椎本(読み)シイガモト

関連語 匂宮

精選版 日本国語大辞典 「椎本」の意味・読み・例文・類語

しいがもとしひがもと【椎本】

  1. 「源氏物語」第四六帖の巻名。宇治十帖の第二。薫の二三歳の二月から二四歳の夏まで。宇治の八宮の逝去と、その姫君たちをめぐっての薫と匂の宮の動きを述べる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む