椎本(読み)シイガモト

関連語 匂宮

精選版 日本国語大辞典 「椎本」の意味・読み・例文・類語

しいがもとしひがもと【椎本】

  1. 「源氏物語」第四六帖の巻名。宇治十帖第二。薫の二三歳の二月から二四歳の夏まで。宇治の八宮の逝去と、その姫君たちをめぐっての薫と匂の宮の動きを述べる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む