心を鎮む(読み)こころをしずむ

精選版 日本国語大辞典 「心を鎮む」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 鎮(しず)む

  1. 心を落ち着かせる。心の動揺をおさえしずめる。
    1. [初出の実例]「韓国を 向け平げて み許々呂遠(ココロヲ) 斯豆迷(シヅメ)給ふと」(出典:万葉集(8C後)五・八一三)
    2. 「やれまづ心をしつめてようきけ」(出典:虎明本狂言・舎弟(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む