心下る(読み)こころくだる

精選版 日本国語大辞典 「心下る」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 下(くだ)

  1. 卑屈になる。気性が劣る。
    1. [初出の実例]「歌舞妓やくしゃといへるものは、人のたいこをもつ気しゃうにては上手になりがたし。そのやうに心降(クダ)ると、後は役者同士の出合も、はなはだ疎遠になる物なり」(出典役者論語(1776)賢外集)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たいこ 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む