心下る(読み)こころくだる

精選版 日本国語大辞典 「心下る」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 下(くだ)

  1. 卑屈になる。気性が劣る。
    1. [初出の実例]「歌舞妓やくしゃといへるものは、人のたいこをもつ気しゃうにては上手になりがたし。そのやうに心降(クダ)ると、後は役者同士の出合も、はなはだ疎遠になる物なり」(出典役者論語(1776)賢外集)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たいこ 実例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む