心切り(読み)しんきり

精選版 日本国語大辞典 「心切り」の意味・読み・例文・類語

しん‐きり【心切・芯切】

  1. 〘 名詞 〙 蝋燭(ろうそく)の心の燃えさしをはさみ切る道具。心切鋏(しんきりばさみ)。燭切(しょくきり)。〔訓蒙図彙(1666)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む