精選版 日本国語大辞典 「心勝」の意味・読み・例文・類語
こころ‐まさり【心勝】
- 〘 名詞 〙
- ① 予想よりすぐれていること。
- [初出の実例]「なにごとにか侍らん。こころまさりしぬべきことにも侍るなるかな」(出典:宇津保物語(970‐999頃)内侍督)
- ② 姿かたちよりも心がしっかりしていること。気丈であること。
- [初出の実例]「次信は心まさりの武者にて」(出典:車屋本謡曲・摂待(1483頃))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...