心問う(読み)こころとう

精選版 日本国語大辞典 「心問う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 問(と)

  1. 良心が聞きとがめる。
    1. [初出の実例]「無き名ぞと人にはいひて有ぬべし心のとはばいかが答へん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む