心問う(読み)こころとう

精選版 日本国語大辞典 「心問う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 問(と)

  1. 良心が聞きとがめる。
    1. [初出の実例]「無き名ぞと人にはいひて有ぬべし心のとはばいかが答へん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む