心嚢(読み)シンノウ

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心嚢」の意味・わかりやすい解説

心嚢
しんのう

(1) pericardial membrane 囲心嚢,心膜ともいい,脊椎動物の心臓を包んでいる漿膜。 (2) cardiac vesicle ギボシムシ類の背行血管の前端が吻内に進入した部分。筋肉性の袋で,これが収縮して血流を起す。心胞ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「心嚢」の意味・わかりやすい解説

心嚢【しんのう】

心膜

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む