心嚢(読み)シンノウ

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「心嚢」の意味・わかりやすい解説

心嚢
しんのう

(1) pericardial membrane 囲心嚢,心膜ともいい,脊椎動物の心臓を包んでいる漿膜。 (2) cardiac vesicle ギボシムシ類の背行血管の前端が吻内に進入した部分。筋肉性の袋で,これが収縮して血流を起す。心胞ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「心嚢」の意味・わかりやすい解説

心嚢【しんのう】

心膜

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む