心地悩む(読み)ここちなやむ

精選版 日本国語大辞典 「心地悩む」の意味・読み・例文・類語

ここち【心地】 悩(なや)

  1. 病気になる。健康を害する。
    1. [初出の実例]「ここちなやむふなぎみ」(出典:土左日記(935頃)承平五年二月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む