心坐る(読み)こころすわる

精選版 日本国語大辞典 「心坐る」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 坐(すわ)

  1. 心が安定する。気持が落ち着く。
    1. [初出の実例]「ばんじを御た一いにおひて見奉る人は、心すはりてぶじにでうすにながらへ奉る事かなふもの也」(出典:こんてむつすむん地(1610)一)
  2. 迷っていたことの決心がつく。
    1. [初出の実例]「さう心が据ったら、くどくは言はねえ」(出典:歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む