心悪し(読み)ココロアシ

デジタル大辞泉 「心悪し」の意味・読み・例文・類語

こころ‐あ・し【心▽悪し】

[形シク]
1 気だてが悪い。意地が悪い。
「容貌かたち憎さげに、―・しき人」〈枕・一四一〉
2 気持ちがよくない。気分が悪い。
「いささか―・しなど言へば」〈春曙抄本枕・二九一〉

こころ‐わろ・し【心▽悪し】

[形ク]「心悪い」に同じ。
「かかる問拷を負ふも、―・き物におぼしめすやうのあればこそとて」〈著聞集・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む