心悪し(読み)ココロアシ

デジタル大辞泉 「心悪し」の意味・読み・例文・類語

こころ‐あ・し【心悪し】

[形シク]
気だてが悪い。意地が悪い。
容貌かたち憎さげに、―・しき人」〈・一四一〉
気持ちがよくない。気分が悪い。
「いささか―・しなど言へば」〈春曙抄本枕・二九一〉

こころ‐わろ・し【心悪し】

[形ク]心悪い」に同じ。
「かかる問拷を負ふも、―・き物におぼしめすやうのあればこそとて」〈著聞集・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む